歴史総合の公開授業では、Metamojiを活用して多面的に戦争史をとらえる取り組みを行いました。本授業は世界の国々と日本の動向を通史として学んだ後に、実施しました。開戦とともに人々の生活がどのように変化したのかを教員が一元的に語るのではなく、個人で気になるトピック【国民生活、戦争中の食糧事情、原爆、空襲の様子、徳島と戦争、戦時の服装など、様々な議題が出ました】の調べ学習を行い、Metamojiにレポートとしてまとめた上で共有機能を活用しながら発表しあうことで、その重さを感じることができたのではと思います。生徒の感想として、「二度と戦争を繰り返してはいけない、それを世代を超えて伝え続けていくことが大切だ」という言葉が複数見られたのが印象的でした。

2025年12月22日
11月12日に公開授業を行いました。
数学Ⅰでは、反転学習をあえて授業の中で行いました。
内容は、「2次関数とx軸との共有点」についてです。
はじめの、15分間はgoogle classroomを利用してあ
らかじめ作成した動画を見て例題と練習問題を解きま
した。動画を見る際には、わからないところがあれば
繰り返しみて考えること、また、周囲のクラスの仲間
と一緒に考えることを試みました。最後に教員が少し
説明をして、その後、生徒が理解できたことをお互い
に教えあいました。

11/10~11/14にかけて公開授業を行いました。
現代の国語では職業調べの発表を行いました。
生徒が興味を持った職業について調べ、一人一台端末を使ってスライドを作成し、クラスメートの前で発表しました。
発表後はプリントを用いて相互評価を行いました。

本年度の公共の公開授業では、これまでの授業内容から
興味関心をもった分野を生徒それぞれが選択し、Google
スライドに内容をまとめるという作業を行いました。
教科書以外の情報もインターネットで調べながら作成
しました。公開授業期間では終わらなかったので、3学期
に仕上げて発表を行う予定です。
11/10~11/14にかけて公開授業を行いました。
職業基礎Bは「自分の進路について」の授業でした。
生徒は1人1台端末の編集機能を用いて、自分の進路についての情報や実現に向けての取り組みを調べ、
発表するために発表資料の制作を行っていました。
発表資料の準備段階で編集機能を用いることで、
・自分の進路目標を明確にする
・聞き手に伝わりやすい構成を考える
・情報処理の練習ができる
といった良さがあると感じました。
3学期には他学年の生徒に、実際に発表を行う予定です。
11/11~11/22にかけて公開授業を行いました。
地理総合は「ヨーロッパの国々」の授業でした。
生徒は1人1台端末の共同編集機能を用いてヨーロッパの国の特徴について発表資料を制作、発表するために使っていました。

発表資料の準備段階で共同編集機能を用いることで、
・ほかの人がどのようなことをまとめているかを参考にできる
・見つけた良いところを取り入れることで内容が深まる
・クラス内での相互評価が簡単にできる
といった良さがあると感じました。
11/11~11/22にかけて公開授業を行いました。
科学と人間生活は「惑星の特徴」の授業でした。
生徒は1人1台端末を用いて惑星の特徴について発表資料を共同編集機能を使って制作、発表していました。

発表資料の準備段階で共同編集機能を用いることで、
・同じグループの人がどのように作っているのか参考にできる
・チーム内で相互評価が簡単にでき、内容が深まる
・参考文献を明記させることで、ファクトチェックの習慣が身につく
といった良さがあると感じました。
11/11~11/22にかけて公開授業を行いました。
マルチ基礎は学び直しの時間です。今回は「速さの計算と漢字」でした。
生徒は1人1台端末を用いて自分の難易度に合った問題を自分のペースで取り組んでいました。

端末を使って問題を配付することで、
・自分のペースでじっくり考えることができる
・教員と共有しているためつまづきやわからないところをすぐ聞ける
・リアルアイムの正誤判定ができ間違えたところをすぐに直せる
といった良さがあると感じました。
11/11~11/22にかけて公開授業を行いました。
体育は「バスケットボール」の授業でした。
生徒は1人1台端末を用いて自分がシュートを打っている姿を録画し、振り返りを行うために利用していました。

自分のシュートを録画することで、
・良かったときのシュートフォームを理解できる
・上手な人のコツをまねできる
・教員からのフィードバックができる
といった良さがあると感じました。
11/11~11/22にかけて公開授業を行いました。
国語表現は「『自分』を表現しよう」の授業でした。
生徒は1人1台端末を用いて自分の面接を録画し、振り返りを行うために利用していました。

自分の面接を録画することで、
・自分を客観的に評価できる
・改善策を具体的にできる
・その場にいない人にも評価してもらえる
・以前の自分と比べた成長が実感できる
といった良さがあると感じました。
11/11~11/22にかけて公開授業を行いました。
数学Ⅰでは「2次関数のグラフ」の授業でした。
生徒は1人1台端末で関数描画アプリを使い、定数を変えたグラフを描くために使用していました。

たくさんのグラフを素早く書くことができるため、
・共通点を推測する活動に時間をかけることができる
・比較しやすい
・仮説を検証しやすい
といった良さがあると感じました。
その後の共通点を考える活動では
・出てきた仮説を自分の書いたグラフで確認できる
・言語化が難しい場面でもグラフを指さしながら説明できる
といった良さがあると思いました。
10月12日(水)に学教教育課計画訪問があり,夜間部教諭木下雅美先生が英語の研究授業を行いました。
一人一台端末や電子黒板を効果的に活用し,英語のスピーチを行いました。生徒たちは自分で見つけた画像を取り入れながら原稿を入力して作成し,それを電子黒板に写し,指示棒をうまく使いスピーチをしました。
今後も,さらなる授業改善に努めたいと思います。
授業力向上のため,夜間部職員が10月16日(日)に徳島中央高等学校通信制課程で行われた進化する教室イノベーション事業に係る公開授業を参観しました。
生徒の特性に合わせて工夫しながら各先生方が電子黒板やICTを活用していました。
よかったところは夜間部でも取り入れながら,さらなる授業改善に努めたいと思います。
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言語文化 |
令和3年11月29日(月)
本日は,「進化する教室イノベーション事業」に係る公開授業として,タブレットや電子黒板を使用した授業を行いました。
コミュニケーション英語Ⅰの授業では,ALTと生徒の英会話パフォーマンスの様子を撮影したものを電子黒板に投影し,それを振り返りながら関連する語彙の復習や 意見交換を行いました。

国語表現の授業では,事前に生徒自身が撮影をした面接練習の動画を参考にして,今回,新たな模擬面接を行い,それを電子黒板に投影したものをクラス全体で視聴し,気づいた課題を共有するという授業を行いました。
