令和7年度避難訓練
2026年1月14日 11時52分令和7年12月18日(木)2限目に、地震・津波・洪水浸水対応の避難訓練を実施しました。Jアラートの「訓練です・・・」という放送が始まると、生徒たちは机の下に身を守る姿勢をとり、その後学年ごとに指定された場所へ避難しました。避難後は教室に戻り、防災ビデオを視聴しました。生徒たちは終始真剣に取り組んでいました。
令和7年12月18日(木)2限目に、地震・津波・洪水浸水対応の避難訓練を実施しました。Jアラートの「訓練です・・・」という放送が始まると、生徒たちは机の下に身を守る姿勢をとり、その後学年ごとに指定された場所へ避難しました。避難後は教室に戻り、防災ビデオを視聴しました。生徒たちは終始真剣に取り組んでいました。
12月16日(木),昼間部1年次生は普通救命講習(Ⅰ)を受講しました。
1時間目は徳島市消防局警防課の講師から,目の前に心肺停止状態の人がいる場合,命を助けるために私たちが知っておくべき基本的な知識を学ぶことができました。
2時間目は心肺蘇生法の実技指導を受けました。道具を使用しての胸骨圧迫では,全員が熱心に取り組んだので,体育館は活気に満ちていました。命の大切さや安全についてあらためて意識することができました。また,地域社会の中で自分にできる役割について考えることもできました。
12月21日(火)に地震及び津波を想定した避難訓練を実施しました。
授業中に南海トラフを震源とする震度5強の地震が発生したとの想定のもと,生徒は教員の指示に従い,校舎3階もしくは4階にある教室から校舎玄関前の駐車場に避難しました。
続いて吉野川の堤防が決壊し校舎周辺が浸水する恐れが生じたとの想定で,今度は校舎の3階以上への避難を行いました。
去る12月3日に徳島市では震度3の揺れに見舞われたばかりであったことから、生徒は真剣に取り組んでいました。
徳島中央高校の「防災」について