消費者教育講演会
2026年3月16日 18時35分 [昼間進路指導]令和8年3月16日(月)
講師として徳島県消費者情報センターの猪上翔太先生をお招きし、ご講演いただきました。実際の相談等の事例をもとに、契約時の注意点や対処法などを説明いただきました。また、成人後の契約に関するトラブルなどを知ることで、今後は、消費者として責任ある行動が必要とされることなど学ぶことができました。自立した消費者をめざしてほしいと思います。
令和8年3月16日(月)
講師として徳島県消費者情報センターの猪上翔太先生をお招きし、ご講演いただきました。実際の相談等の事例をもとに、契約時の注意点や対処法などを説明いただきました。また、成人後の契約に関するトラブルなどを知ることで、今後は、消費者として責任ある行動が必要とされることなど学ぶことができました。自立した消費者をめざしてほしいと思います。
令和8年3月12日(木)
はじめに、藤本教頭先生からの進路選択についての講話をいただいた後、昨年度の卒業生6名から、進路体験等について、お話いただきました。就職者、大学進学者、専門学校進学者それぞれが現在の生活にはじまり、いつごろ進路をきめたか、どんなしてことについて悩んでいたか、高校時代にしておけば良かったと思うこと、在校生へのメッセージなど、貴重な言葉の宝庫でした。今日の先輩方の言葉を胸に、ひとりひとりが望む進路に進めるよう日々努力を続けてほしいと思います。
交通安全意識の向上を目的として交通安全講話を実施しました。
日本損害保険協会中国・四国支部の木村修久様を講師にお招きし、「自転車事故のリスクと損害保険の役割」をテーマにご講演いただきました。
講話では、自転車事故の実例をもとに、事故が起こる原因や注意すべきポイントについて分かりやすく説明していただきました。また、自転車事故では加害者・被害者の双方に大きな影響が及ぶ可能性があることや、万が一の事故に備えるための損害保険の役割についても学ぶことができました。
生徒たちは講話を通して、日頃の自転車の乗り方や交通ルールを改めて見直すとともに、安全に行動することの大切さについて理解を深めることができました。今後も交通ルールを守り、安全な登下校を心がけていきたいと思います。
1月30日(金)、卒業予定者を送る予餞会が行われました。「予餞会」とは、卒業を控えた先輩方へ在校生が感謝の気持ちを込めて「あらかじめ(予め)はなむけ(餞)を送る」送別会です。
在校生代表、生徒会長による卒業生を送る言葉の後、アンケートで1位になった映画「ディア・ファミリー」が上映されました。上映後、会場は感動に包まれました。映画鑑賞後は芸術鑑賞会のVTR、思い出スライドを見て、在校生と共に徳島中央高校で過ごした日々を振り返りました。スライドが流れるたびに、卒業生から歓声があがっていました。
最後は卒業生代表による挨拶。在校生は卒業生との別れを惜しみながら、真剣に話を聞いていました。
卒業生の皆さん、残り少ない高校生活を大切に過ごしてください。
2月3日(火)、1・2年次生と卒業年次を除く3・4年次生を対象に進路ガイダンスが行われました。今回は職業体験型のガイダンスとして県内の大学、専門学校等校15校の講師の先生方が来校してくだり、実習を取り入れた講義や模擬授業などを体験しました。どの講座も専門的で興味深く、大変貴重な時間となりました。受講後の感想には、「業界の深い所まで話しが聞けて大変ためになった。」「大学進学希望なので、もっと勉強を頑張ろうと思った。」「オープンキャンパスに是非参加したいと思った。」「今のうちに色々な経験をして、なりたい自分に近づきたい。」など、前向きな感想が多くありました。それぞれが進路実現に向けて自分の意思で一歩を踏み出してほしいと思います。